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2013 / 11 / 25 12月 旬やさいを更新 [ぽかぽか生姜の豆知識つき]

気がつけばもう師走になろうとしています。

インフルエンザの予防接種はしましたか。

注射が苦手な方は栄養満点冬のやさいを食べて乗り切りましょう。

 

さて、12月のおいしいおすすめ野菜を更新しました。

(こちらをクリックしてもご覧いただけます img-Y28132105dec2

今回は鍋料理特集としまして白菜やねぎ、柿を紹介しています。以前に比べて食材は少ないですが、今回は野菜の切り方にあわせた食べ方を載せてみました。ご参考になれば、と思います。

野菜は加熱するとかさが減って沢山の量を食べられるようになりますので、野菜を多く摂りたいときにはおすすめの食べ方です。

ぽかぽか効果をさらに高めたい場合は生姜を入れるといいです。根生姜のすりおろしたものはすぐに体が温まりますが、冷めるのも比較的早いです。

もっと長時間(具体的に何時間とはいえませんが)温まりたい場合は、蒸して乾燥させた生姜を入れると効果的です。

以前テレビ番組でもやっていたのでご存知の方も入るかもしれませんが、生姜の辛味が増してぽかぽか暖かくなります。

★蒸し乾燥生姜★

用意するもの ・蒸し器・ざる(梅干を干すような平べったいもの)・生姜(100gの生姜で20gくらいになってしまいますので、お好きな分量を)

作り方

1.生姜をよく洗い、1~3mmの厚さにスライスする。(厚めに切ると乾燥に時間がかかりますが、あまり薄いとざるに張り付いてしまいます)

2.蒸し器に入れ、レモンのようないい香りが甘い香りになるまでじっくり蒸す。大体30分ほどです。

3.蒸しあがった生姜をざるに並べ、天日干しにする。天気がいいときは3日ほど、そうでなくても1週間ほどでカピカピになります。

・・・出来上がったものは瓶やチャック付きの袋などに入れて保存してください。

紅茶などの飲み物、鍋の出汁・・・などさまざまな料理に使えます。

!!!!注意!!!!

生姜パワーがぎゅっと詰め込まれている蒸し乾燥生姜は1度に沢山の量を摂取するとお腹がゆるくなります。初めて食べる方は1日1かけらを目安に、体を慣らしてください。もともとお腹が丈夫でない方は半分の量からにしてください。

ぎゅっと詰め込まれた生姜パワーですが、飲み物などに入れてそのまま冷蔵庫に入れると加熱によりパワーアップした成分が後退してしまいます。なので一度冷蔵庫にしまう予定の食材に使う場合は、温めるたびに蒸し乾燥生姜を入れるようにしてください。

 

皆さんもお体に気をつけてぽかぽかな冬をお過ごしください。